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ゴルゴ松本が「命の授業」で語った言葉が深イイ話し過ぎる件

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ゴルゴ松本さんは「命」や「炎」など体を使って漢字を表現するギャグでおなじみですよね。そんな昔から漢字と深い関わりのあるゴルゴさんが最近あることで話題になってることはご存知でしょうか?

 

そのあることとは、少年院の慰問です。

 

慰問先の少年院で、様々な漢字や言葉の成り立ちを解説しながら、漢字の素晴らしさ、日本語の素晴らしさ、感謝の大切さを伝えているそうで、そのゴルゴさんの講演は「命の授業」と呼ばれていて、その命の授業を聞いた人は感動して涙を流す人が後をたたないようです。

 

前に一度テレビで取り上げられた時にぼくも見たんですが、笑いあり涙ありの授業でめっちゃ感動したことを今でも覚えています。

 

今日はそんなゴルゴさんの「命の授業」から、とくにぼくが感動した、心に刺さった部分を紹介したいと思います。

 

 

ゴルゴ松本が「命の授業」で語った名言

 

辛いことがあった時、人はグチをこぼす。マイナスな言葉、弱音を吐く。
 「吐」という字は、口へんにプラスマイナス。
 嫌なことは吐き出していい。
 でも、そこから成功する人、夢を実現する人は少しずつ変化していく。
 弱音は吐かない。ボジティブなことだけを言うようにする。
 マイナスな事を取っていくと夢は「叶」う。

 

 

 

自分の思っていた到達点に少し足りないと思ったら、
 軌道修正しながら、最終的な目標は変えない。
 紆余曲折しながら、遠回りしながら、ここまで行けばいい。
 これは危険だと思ったら回避する。
 危険だと思ったら、逃げていい。
 「逃」は、しんにょうに兆し。
 そして、また時間をおいて、
 しんにょうを手ヘンに変えて「挑」挑戦するんだ。

 

 

「苦」「困」「災」に「難」を加えると「苦難」「困難」「災難」
 こういうことが起こると不幸だと考えてしまう。
 「難」が無い人生を「無難」という。
 無難な人生なんてありえない。
 だから、「難」が有る人生。「有」「難」と書いて「有難」し。

 

 

「命」は、人を一叩き(ひとたたき)と書く。
 殴ったり蹴ったり、人を痛めつけることで命を感じる。これは大間違い。
 寝てる時、無意識の時、今も叩き続けている心臓。
 心臓の一叩きの連続が命。
 その命を命懸けで産んだのはお母さん。女性です。
 命の始まりは女なんです。
 「女」が土「台」となって「始」まりとなる。
 俺ら男は、女の人を粗末にしちゃ絶対ダメなんだ。
 君らを産んだお母さんは命懸けで君らを産んだんだ。それは間違いない。
 命懸けで産んだものが命なんだ。人間はそれを何度も繰り返してきた。
 ここからは、皆が命を繋げていく。
 ここから出たら、命を広げて行ってください。

 

 

元々熱い芸風でしられるゴルゴさんに、熱くこんなことを言われたら心に刺さらないわけがないですよね。それと同時に改めて「日本語の素晴らしさ」にも気付かされますよね。

 

そして漢字だけでなく、日本では、漢字から派生した「ひらがな」というものがあります。

 

そのひらがなについてもゴルゴさんはこんなことを言っていました。

 

 

ひらがなは「あ・い・う・え・お」から始まります。つまり全てが、

 

「あ・い(愛)」から始まり、「を・ん(恩)」で終わります。

 

ぼくたちが生まれ育った日本は、愛で始まり恩で終わる国なんです。

 

人から愛をもらったら恩を返しましょう。

 

 

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