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IRIE LIFE

大阪生まれReggae育ちの自由人が送るアホで自由なLife Style

花火写真家・金武 武さんの花火に対する情熱とこだわりが、「好きな事で稼ぐ事」の本質をつきすぎてる件

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https://www.pakutaso.com/assets_c/2015/09/1412140302-thumb-autox1000-19125.jpg

 

先月、たまたまテレビをつけていた時にやっていた、「おとな会」冬の花火という番組で、花火写真家の金武 武(かねたけたけし)さんという方について放送されていました。

 

その金武さんの、花火に対する情熱、花火写真に対するこだわりが凄く、テレビ越しにも情熱が伝わってくるような、とっても面白い放送内容だったので、今日はその事について書きたいと思います。

 

 

花火写真家・金武 武ってどんな人?

http://www.astroarts.co.jp/kachoufugetsu-fun/products/hanabi/img/profile.jpg

出典:花鳥風月FUN

 

写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立
打上げ花火を独自の手法で撮り続けている。
写真展、イベント、雑誌、メディアでの発表を続けている。
近年では花火の解説や講演会の依頼、写真教室での指導が増え続けている。

1963年神奈川県横浜生まれ

 

始めて花火を見た時に、その花火の美しさに心を奪われ、花火の虜になり、色んな人に花火の魅力を伝えるべく、花火の写真を撮り続けているそうです。

 

 

その、花火写真家・金武 武の撮る花火の写真が凄い!

 

こちらは、金武さんの公式ホームページです。

k-takeshi.jp

 

一度ここのギャラリーにある花火の写真を見てみてください!もう、凄い!の一言ですから!

 

こんなに写真で綺麗だと思った花火は始めてです!(ちなみにこの記事のトップの花火写真は金武さんが撮ったものではありません。)

 

花火の写真を撮らすと右に出るものはいない。と言われる金武さん。

 

 

花火写真家・金武 武の花火写真に対する情熱とこだわりがハンパなかった!

 

今の時代、photoshop等、高性能な写真修正ソフトなんかもたくさん出てるので、写真を修正して綺麗にするなら誰でもできるんですよね。でも金武さんはしない。

 

なぜなら、「写真を修正するのは花火師の人に失礼」という金武さんの決してぶれる事のない信念があるからです。

 

確かに、花火を作る方も命がけで、見に来てくれた人に最高の花火を見せるべく作ってますもんね。それを簡単に修正してしまうのは失礼です。

 

その儚くも美しい花火の一瞬一瞬をカメラに収める。金武さんもその一瞬に全てをかけて撮っているそうです。いや〜熱い!テレビ越しにも情熱が伝わってきました。

 

 

花火写真家・金武 武が言う「仕事」としての花火写真家

 

テレビで金武さんはこうおっしゃってました、「普通に金を稼ぐだけなら花火写真家は割に合わないよ。」

 

なんでも、納得した一枚の花火の写真を撮るのに3年はかかるそうです。

 

最初の一年は下見。どこからどんな花火が上がるのかのチェックするんだそうです。で、二年めは試し取り。去年チェックした場所から試しに撮ってみるそうです。で、ようやく三年めに、本番の撮影に入るそうです。

 

こだわりがハンパじゃないです!納得した写真が取れるまでに3年もかかるなんて。そりゃ採算が合わないって言うわけですね。

 

 

花火写真家・金武 武がそれでも花火の写真を撮り続ける理由

 

それは、シンプルに花火が好きで、その花火の魅力をたくさんの人に伝えたいから。だそうです。

 

番組の最後に金武さんはおっしゃってました。「あくまで俺の写真はきっかけで、それを見て本物の花火を見に来てほしい」と。

 

花火が好きで、その花火の魅力をたくさんの人に伝えたい。その思いが金武さんが花火写真を撮り続ける原動力になってるんですね。

 

 

花火写真家・金武 武からぼくが学んだ事

 

金武さんは、何度も言うように、花火が好きで、その花火の魅力をたくさんの人に伝えたいから写真を撮り続けているわけです。決してお金目当てではなく。

 

でもそれが今では、金武さんの撮る花火の写真を使いたい!という企業や広告が続出しているそうで、有名なアパレルブランドの広告にも金武さんの撮る花火写真が使われたのだとか。

 

金武さんは、自分が好きな事に情熱とこだわりを持ってずっと続けてきました。結果、そこに価値が生まれたんですよね。金武さんの撮る花火の写真に。

 

決してお金目当てなんかじゃなく、自分の好きな事にまっすぐに生きた結果、そこに価値が生まれる。

 

自分の好きな事で稼いで行きたい!と思う人はたくさんいるでしょうが、自分の好きな事で稼いでいくなら、この、信念と情熱とこだわりを持ってやり続ける事。これが一番大事です!

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